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工程表ジェネレーター

左で工期(期間リスト)を入力し、帳票の文字はクリックしてその場で直接編集します。 インストールも会員登録も不要。入力内容はこのブラウザ内だけで処理され、送信されません。
公開ページでは利用状況の計測(Googleアナリティクス)のため外部と通信します。

工事名・発注者・工事概要・安全目標・請負業者・備考は、右の帳票を クリックしてその場で編集します。
休日はカレンダー上部の日付をクリックで切替(横ドラッグで連休/網掛けの列をクリックで連休名)。 土曜・日曜も同じ操作で稼働日にできます。

  1. 工事名と工期を入れます
  2. 工種と期間リストを書きます(AIに書いてもらうこともできます)
  3. 右の帳票と、その下の点検を見て仕上げます
工事名

帳票の題名になり、この端末の保存の枠を分ける名前にもなります (PDF・PNGのファイル名にも入ります)。

工期(着工日・完成日)

期間リストと同じ 着工-完成 記法。年から書きます (2026/8/1-2027/3/15 / 和暦 R8.8.1-R9.3.15)。
入れると帳票に工期が印字され、年を省いた 8/23 が工期の年で解釈されます(未入力なら従来どおり窓に近い年)。

入れると工期の右に (変更1) と印字され、PDF・PNGのファイル名にも入ります(別の版を保存しても名前で分かります)。

休日と閉所率

入れた休日は休日欄でそのまま直せます(カレンダーの日付クリックでも増減できます)。
自動投入です。発注機関の指定と相違ないか必ずご確認ください。

工種と期間リスト

記法:開始-終了:ラベル#段 をカンマ区切り。
例 8/4-8/22:山留・掘削 / 単日 9/28:中間検査
年をまたぐ工事は年を付けられます:2026/12/20-2027/1/15:内装 (和暦 R8.12.20/ドット 2026.12.20 も可)。
段タグ #上/#下 で同じ行に2本、略称|全文 で長い名は略称+凡例。
数量の桁区切りのカンマはそのまま書けます(亀裂補修1,328m)。 それ以外でラベルにカンマを使うときは括弧の中へ。
工種名を空欄にすると直上の工区色を継承(空欄継続方式)。
全期間ぶんを1つの欄に書いたままで構いません。開始年月を送ると窓の外の区間が順に現れます (窓外の本数は帳票の下に出ます)。
AIに書いてもらった工程は、下の「AIに手伝ってもらう」からまとめて取り込めます (工種名,8/1-8/7:準備 を1行1工種で並べた形のまま貼れます)。
AIに頼むときは、工事の内容より先に下の指示文を渡してください。 記法だけでなく工程の組み方の決まりと確認事項が入っているので、ほかの資料は要りません。

記法を使わずに1本ずつ足す(開く)

上の期間リストの末尾に足すだけです。 すでに書いてある内容(#上・略称|全文・括弧)には触りません。
足した後は期間リストを直接直せます。間違えたら [↶ 1手戻す] で戻せます。

工程の日付をまとめて動かす
前工程が延びた/早まったとき(開く)

書き換えるのは日付の部分だけです(ラベル・段タグ #上・略称はそのまま)。 動かした日付は年から(2026/9/4)書き戻します。
休日欄・工期・安全目標は動きません(一度に複数のことをしないため)。 基準日をまたぐ区間は終わりだけ動きます=作業が延びる扱いなので、確認画面で分けて出します。
稼働日は土日+休日欄で数えます(稼働日指定が優先)。

当初と比べる(変更点を色で出す)
当初の工程表と比べる(開く)

前の版を「保存・読込」で書き出した .json(または JSON の貼り付け)から読み込みます。 いまの入力と比べて、増えた区間=緑の枠/消えた区間=灰の破線/動いた区間=旧位置の影と矢印で重ねます。 読み込んだ内容がいまの入力を上書きすることはありません。

検査・行事(休日も連結)

上の期間リストと同じ記法。休日も連結して1本の線にします(検査は土日でも実施するため)。

週間安全目標(帳票 下部)

1行1週・週の月曜:目標(2026/8/3:整理整頓)。 帳票の週セルをクリックしても入力できます。日付で持つので開始年月を送っても同じ週に付いて回ります。

空いているところだけを埋めます(入力済みの目標は書き換えません)。
ひな型です。現場の状況に合わせて必ず直してください。 より現場に即した文面は、上の「AIへの指示文をコピー」から作れます。

出来高(%)と進捗曲線

1行1件・工種名=金額(基礎工事=1,200,000)。 桁区切りのカンマ・千円・万円も読みます。行の区切りは改行だけです。
工種名は左の工種行と同じ名前にしてください。書かなかった工種は書いた工種の平均で計算し、 その旨を帳票下のお知らせに出します。

1行1月・年/月:%(2026/8:45)。帳票のセルをクリックしても入力できます。
予定は工期を入れると自動で入ります(工期全体の稼働日から求めた参考値。 金額・数量による出来高ではありません)。書き入れた値が優先されます。
月の並びは工期の月ぜんぶ(工期が未入力のときだけカレンダーの月から6ヶ月)。 折れ線は帳票の右下に出ます。

AIに手伝ってもらう

お使いのAIに ①指示文を貼る → ②返ってきた工程をここに貼る だけです。 指示文には記法・工程の組み方の決まり・出す前の点検・いまの入力が入るので、 ほかの資料を渡す必要はありません(AI側の準備も要りません)。
工事の内容を伝える前に、まずこの指示文を渡してください。 AIは読んだうえで、足りない条件(構造・規模・工期・工事地など)をあなたに質問します。
指示文や回答の内容を、このツールがAIや外部へ送信することはありません(コピーと貼り付けはご自身の操作です)。

簡易形式(工種名,8/1-8/7:準備 を1行1工種)と JSON({"schema":"koutei-web/1", "rows":[{"name":…,"periods":…}], …})の どちらでも取り込めます(自動で見分けます)。 検査・行事 という名前の行は検査・行事の欄に入ります。

保存・読込

入力はこの端末のブラウザに自動保存され、次に開いたとき復元するか尋ねます。 端末やブラウザを変えるとき・確実に残したいときはファイルに保存してください。
JSONの直接のやりとりは上のAIに手伝ってもらうにまとめました。

工程表

入力内容はこのブラウザ内だけで処理され、送信されません。公開ページでは利用状況の計測(Googleアナリティクス)のため外部と通信します。 帳票の文字はクリックしてその場で編集できます(工事名・年月・発注者・工事概要・ 月間安全目標・週間安全目標・出来高(%)・請負業者・備考)。休日はカレンダー上部の日付をクリックで切替、 横にドラッグで連休、網掛けの列をクリックで連休名を付けられます。 土曜・日曜をクリックすれば稼働日にでき(網掛けが外れ、閉所率にも反映)、もう一度押すと休みに戻ります。 左のパネルと帳票枠は下端をドラッグして高さを変えられます。 帳票は+ / − で拡大縮小、⛶ 全画面で画面いっぱいに表示できます (どちらも画面の見え方だけで、印刷・画像の大きさは変わりません)。
カレンダーの休日網掛け・土日を避けたバー分割・年跨ぎの自動補完・工区の空欄継続色・ 段タグの上下2段・略称&凡例まで自動で処理します。 上の「2ヶ月表示 / 全工期(マスター)」で窓を切り替えられます(マスターには工期の入力が必要です。 目盛は工期の長さで日/週/月に自動で切り替わります)。印刷ボタンから A4/A3 の横・縦で PDF 化でき、 「🖨 工期ぜんぶをPDFに」ならマスターと全2ヶ月窓を1回の印刷でまとめて出せます。 SVGを保存すると図面へ貼り込める形式で書き出せます。 URLに ?view=master&year=2024&month=10&paper=A3 を付けると、その表示で開きます。 なお出力される数値は参考値です。契約・法令上の判断はご自身の責任でご確認ください。